第2ステージはスローライフ、くりこま高原で週末百姓生活を体感中 !!

ー やさい栽培 ー

 花山荘エコファームのコンセプトは、"不耕起栽培"と"有機・無農薬栽培"ですが、 なんせ荒地なので、いきなり種から育てるのにはチョット無理があるかもしれません・・・

***************** 栽培日記 *****************

  11月10日・11日
○サツマイモ:少しだけ採れました
とりあえず塩茹でして食べてみましたが、グットでした!

10月7日・8日
○サツマイモ:前回にもまして、蔓がどんどん延び広がってました。が、イモへの期待は薄いなア。

9月23日〜25日
○サツマイモ:前回あきらめた雑草刈りにチャレンジ、なんとか引っこ抜いて土の姿がみえてきた。

  9月15日〜17日
○アサツキ(最初チャイブと勘違いしていた):夏の休眠から目覚め雑草の中から成長しだした。

9月7日〜9日
○ジャガイモ:草だらけの畝を手で掘り返してみたら一株あたり4〜5個大小でてきた。
        メークインとキタアカリあわせて8kgくらいだろうか。
○サツマイモ:雑草だらけのなか茎が長く這っていた。草を刈っていたら、茎まで刈ってしまった。
        雑草刈りはあきらめて、今回はそのまま様子をみることにした。
○サトイモ:ぜんぜん姿がみえなかったのでダメかとおもっていた。
        雑草が下火になってきたら小さいながらハッパが顔をだしてきた。

7月27日〜29日
○ジャガイモ:茎ばっかりになっていた、掘り起こすのを忘れてしまった。
○サツマイモ:茎が少し長く這っていた。
○ニンニク:草をかきわけ、1本ひっこぬいてみたら、三粒ほどのものが・・・

7月14日〜16日
○ジャガイモ:いよいよ右へ左へ手足を伸ばしまくっているが、花はまだのようだ。
○サツマイモ:60cm位は横に伸びただろうか。地との接触部分には白い根が伸びている。
 ただ、草に覆われていたので、草を刈っているときに一緒に刈ってしまった苗もあった。
○ニンニク:種らしいものが先っちょにあった。すっかり草に覆い隠されてしまってまだ引っこ抜いていない。

6月23,24日
○ジャガイモ:前回2cm程度の芽を確認したが、3週間後の今日は30cmほどに成長し、いまにも花が咲き出しそうなまでになっていたのにはビックリした。 芽欠きしていないので、小さなイモになるだろうといまから想像にかたくない。 ○サツマイモ:3週間前とほとんどかわっていない、気持ち葉っぱの数が増えた程度だった。 ツルも当然のびていない。 ○ムカゴ・ショウガ:何の兆しもみえないので、ゲンコツイモやサトイモ同様もう見込みなしとおもわれる。 ○ミョウガ:多年生の植物みたいで、毎年律儀に出てくれるので助かる。 ○三つ葉:こちらも多年草みたいで、毎年律儀に出てくれるので助かる。 ○ニンニク:かなり本体が枯れてきたので、そろそろ引き上げ時かもしれない。 先っぽに花目らしきものがついているが咲くことはないのかもしれない・・・

6月1日〜3日
サツマイモの苗は植えたときと同じ大きさだった。ジャガイモが少し芽を出していた。

  5月19日
    2週間まえとは比較にならないほど雑草がはびこっていた。
腰をいたわりながらの土起こしだが、なんとか四坪ほどのスペースを確保した。
サツマイモの苗が店頭に並んでいたので、普通のを10株・紫を2株購入してさっそく植えた。
 あと、ちょっとカビが生えだしたショウガと自然薯のムカゴを植えてみたが、多分だめだろう。

4月30日
ゲンコツイモの芽がでていない、まだなんの兆候もナシ。
 いろいろな野菜の種を購入し準備万端の花山入りでありましたが、不覚にも腰痛症に陥り、結果的には なんも植えることなくゴールデンウィークを費やしてしまった。

4月7日
現地の路地売り農産物センターで、ゲンコツイモなるものを購入。長芋と自然薯の中間くらい の存在だろうか。

  9月29日
放心したくなるような荒地に一矢報いようと三角鍬を振り下ろした。
まず何か植えてみよう、ただその気持ちだけで鍬を振り下ろした。一振り、二振り、でも以外に土は軟らかかった。 ちょっと拍子抜けかな。それでも玉のような汗が額にふつふつ。短めに五畝、こんだけあればいいか、 道の駅で買ってきたニンニクを植えてみた。