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天然の山菜は、悠久の産物で人間界のスピードにはついてこれない。シーズンに大挙して押しかける市街人の
洗礼にあったら、たちどころに滅びてしまう。だから、これだけ山菜好き人口が増えた今、山菜を山で
採ってはいけないのかもしれない。 そこで、山と同じような環境で、若干ひとの力を貸すことによって、また山菜の復活と、それを必要とする ひとへの供給が可能となるのではないか。 そんな考えから、この栽培がはじまった・・・ |
| コシアブラ(予定) | タラノメ(予定) | ワラビ(予定) | ギョウジャニンニク(予定) | アイコ(予定) | シドケ(予定) | コゴミ(予定) |
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11/3-5 シドケの様子をみてきた。ほとんど順調に育っていた。花穂が立っているのが数本あった。
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6/1-3 ギョウジャニンニクの調子がおもわしくない。北海道からネッコのまま送られてきたのがほとんど 黄ばんでいる。現地でポット入りを買ったほうは、なんとか現状維持といったところか。 アイコはいまのところ順調とおもえた。
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5/19 5月の連休に買った繁殖用のギョウジャニンニク苗は、アクシデントで母屋の裏に一時保管しておいた。 あまりほっておいては枯れてしまうので今回取り急ぎスペースを確保し移植した。案の定、株は黄ばんでかなり 弱っていたが、なんとかなるだろうと祈るしかなかった。 |
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4/30 二日前に栃木と福島の県境付近で、コゴミ・シドケ・アイコの株を採取し花山へもっていった。 コゴミとアイコは、すでに現地に植えられていたが、シドケとアイコを植えてみた。根付いてくれることを祈る。 花山荘の近くにある産直店でギョウジャニンニクの苗を一箱(24ポット)購入した。一つのポットに3〜4本の3年生苗が入っていたので約100本近い苗となろう。 この二日後に北海道から五年ものの苗100本が届いた。以前雑誌でみて購入連絡したものだがすっかり頼んだことを忘れていた。 都合200本の苗を仮伏せして置いたまま 5/5に帰京したのでとても気がかりではある。
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4/9 雑木林にはコシアブラがみあたらない。ずいぶん捜したがその姿をみることがなかった。で、反対側の
杉林はというと尾根周辺に若干ではあるが針金のように細い コシアブラの存在が確認される。 そこで、ちょっとの時間ではあるが、もうすこしくまなく歩いてみたら直径20cmを越す立派な樹がそびえ立っていた。 これには手がだせないが、針金みたいなタイプのものを掘り返し畑仕様に栽培してみたい。
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12/8 畑には、大量のカラハナソウと大量のワラビ、それと若干のタラノキがあります カラハナソウは、晩秋には枯れてしまうが春になるとでてくるアスパラのような芽を食べることができるそうです ワラビは、やはり晩秋には枯れてしまうが春になると首を擡げるようにしてニョキニョキでてきます しかし、シーズンなると近隣の町ッ子が山菜狩りで賑わうらしいので、立て看板などをもちいて私有地であること を主張しなければならない 春のめぐみで一番好きなタラノメは、硬い棘におおわれていますが、万人の好むところとみえ丸坊主にされる危険が いっぱいだ 今年は、シドケの種が結構あるので蒔いてみたいとおもっていますが、はたして発芽するか、したとしても 食べられるようになるまでは3〜4年はかかるだろう… フキノトウやヤマウドもできたら山採りして植えてみるのもよい 山採りといえば、木の実の代表格であるマタタビやサルナシをさがしにいきたい |
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【山菜ワンポイント】
| 食べれる野草 | 食べれる果実 | 野草いろいろ | 有毒植物 | 果実ジャムと果実酒 | 山菜料理 |