第2ステージはスローライフ、くりこま高原で週末百姓生活を体感中 !!

ー きのこ栽培 ー

 秋に山の中を何度か散策したが、これといった収穫はなかった 唯一みかけたのは、チチタケ1本、 ばけたナラタケ1株だけでした
 前所有者が家の裏に組んでいたシイタケのホダ木から、2〜3本その成果が結実していた
 近くの別荘の住人が、ホダ木を裏山に伏せていたら、ホダ木ごともっていかれたらしい
 テストケースとしてハタケシメジとサクラシメジの菌床を埋めてみたい(ホダ木じゃない からもっていかれないとはおもうけど・・・)
 次に、ナメコ・シイタケの原木栽培といってみたい

しいたけ(予定) なめこ(予定) くりたけ(予定) はたけしめじ ひらたけ(予定) むきたけ(予定)

***************** 栽培日記 *****************

 10月21-22日
○食べ頃が二株あった。先週不動産屋が二株とったというので、残り六株ということになる。
来週食べ頃が三株あるので、11月訪問時にはあと三株ある勘定だ。

 10月7-8日
○でてきました。まだ幼菌に毛が生えた程度ですが・・・。
あと二週間後が花盛りといったところでしょう!

 9月15-17日
○前回ためしに植栽したハタケシメジ、テキストによると二週間後に幼菌が顔をだすというが、三週間たってなにやら白いものが・・・。

8月23日
築館バイオサービスでハタケシメジの菌床を10個購入した。
事務所裏の法面下部分に埋めてみることにした。幅30cm、深さ30cm、長さ3mの穴を掘った。
穴の底は赤土っぽく砂っぽい感じだ
穴底に5cmの厚さになるよう杉チップを敷きつめたうえに菌を並べた、互いの間は拳一つ離す
5個の間は、杉皮を繊維状に裂いたバーグで埋め、残り5個の間は杉チップで埋めた
表面は中粒の鹿沼土を2cmほど敷きつめた
杉皮で埋めたほうの上に杉チップを薄く敷いて、残り4個分の上にピートモスを薄く敷いた
この上から、タップリの水をジョウロで撒いた
二週間くらいで芽がでてくるらしいが、さて、どんなものか・・・。

4月7日
  新潟できのこ栽培をやっている友人にハタケシメジの菌床購入先をきいたら、築館バイオサービス という会社らしい。所在地は花山と同じ栗原市内であった。
 さっそく会社訪問したところ、ハタケシメジの菌床は予約制であること、また、 栗原市ホームページでみかけたムラサキシメジの菌床は実験段階で、県外持出し禁止扱いのものらしい。
 花山荘におけるキノコ栽培の取り組みについて説明したところ、両菌床とも予約無しでわけて もらえることになった。
 菌の頒布は、ハタケシメジを5月末頃、ムラサキシメジについては9月末頃になるらしい。
 育成については、ハタケシメジマニュアルをいただいた。伏せこみしてから1ヶ月で収獲できるそうだ。 ムラサキシメジについてはいつとはいってなかったが、菌床から直接発生するのではなく、菌床のまわりに 置いたバーグに菌が繁殖してそこからフェアリーリング状に発生していくというのでそれなりに時間を必要と するのかもしれない。

【きのこワンポイント】
  ●食べれるキノコ   ●気になるキノコ   ●要注意のキノコ   ●季節と場所   ●きのこ酒   ●きのこ料理