第2ステージはスローライフ、くりこま高原で週末百姓生活を体感中 !!

ったり・まったり気分

 

 花山は、宮城県と岩手県と秋田県と山形県の県境にまたがる「栗駒山・鬼首鳴子国定公園」の宮城県側一角に位置します
 このため、周辺には極上の温泉が多数存在し、多くの温泉ファン垂涎の場所といったら過言でしょうか

    花山荘を中心に20km圏内の極上湯: 温湯温泉、湯の倉温泉、川渡温泉、東鳴子温泉、鬼首温泉

 東鳴子温泉田中旅館
 3月初旬、今日は少し足をのばして東鳴子温泉郷へ。といっても川渡温泉から車で五分少々。
もより駅の名前は「鳴子御殿湯駅」、伊達家につながる由緒ある温泉かもしれません。
鬱蒼とした庭木に低層の古ぼけた建物にこの施設の歴史が感じられお気に入りの一つだ。
浴室は大浴場で湯治宿にしてはめずらしい洋風というか、なにか悪戯心を感じるというか・・・
そういえば、同じ東鳴子温泉にある阿部旅館の大浴場にもおなじようなものが感じられた。
お湯はというと、黄土色の塩化物泉でもんくのない名湯にのんびり湯ったりたのしめる。
 温湯温泉佐藤旅館
 2月初旬、先月以来雪らしい雪はふっていないらしい。山荘の周囲の景色があまり
かわらない。日曜日5時頃二ヶ月ぶりに訊ねたら外来入浴の受付は3時までらしい。
今回はおめこぼしということでご了解いただいた。
 学生の頃は無かった露天風呂に直行した。無色透明無味無臭、温泉としての物足りなさ
はあるが、貸切状態でのんびりゆったり入れるのが良い。
 
 川渡温泉共同浴場
 1月中旬、チラチラと雪が降っていた。路面には少し積雪があって、凍結している感じ
なので、恐る恐る時速20kmくらいで走ったら到着まで50分位かかった。
 ここは今回で二度目、中へ入って、こんなにきれいだったかなぁと地元風先客に訊ねたら
去年内装工事をしたとのこと、納得した。
 お湯はというと、黄土色っぽく、プンプンと臭っている。温泉はこうでなくてはならない。
 源泉は70℃オーバーらしいができるだけ源泉でということで水はチョロチョロでかなり熱い
状態で入浴しなければならない。

【温泉ワンポイント】

  ●各地の温泉行脚   ●日本三名湯&治療湯   ●ビバ! 露天風呂   ●鄙び&共同の湯   ●ワイルドな湯   ●温泉うんちく