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花山村(現 栗原市)
アクセス |
| 公共機関 | 東北新幹線「くりこま高原駅」下車 バス 「くりこま高原駅」 → 「築館」終点で乗換 バス 「築館」 → 「花山」終点 |
| 自動車 | 東北自動車道 「築館IC」から23km 約30分 「築館IC」 → R4 → R398 |
秋田県の湯沢市皆瀬に通じる花山峠越えの秋田口の関所跡。慶長年間から約200年間、
検問を行っていた。特に表門は総檜造りのクサビ留めの工法で歴史的価値も高い。 |
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花山ダムは宮城県が「迫川総合開発事業」の中心事業として1952年(昭和27年)から既に計画し
ていたダムで、宮城県が初めて手掛けた多目的ダムである。ダムの型式は重力式コンクリートダム、高さは47.8mで洪水調節と
栗原郡一帯への灌漑用水供給、更に三菱鉱業(現・三菱マテリアル)細倉工業所(現・細倉鉱業)に対する不特定利水
(上水道・工業用水道)と水力発電を目的とし1957年(昭和32年)に完成した。 |
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国立青少年自然の家は、独立行政法人国立青少年教育振興機構が運営する
宿泊型の青少年研修施設。全国にある14施設のひとつがここ国立花山青少年自然の家。 |
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施設 キャンプ場 オートキャンプ場 |
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剣豪・千葉周作の才能を見いだした佐藤重太郎の邸宅。愛称は孤雲屋敷。
片入母屋造りの建物は18世紀以前のもの。館内では周作と重太郎のエピソードを再現。 |
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仙台藩花山御番所跡の近く、一迫川の清流脇に位置する300年来の温泉。私が訪ねた頃(昭和45年)は温泉ブームまえだったので、
宿泊客は農家のおじさん・おばさんたちで、当時学生だった私達は物好き扱いにされた記憶がある。 |
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コメント 栗駒山登山の基地。一迫川源流脇にたつ一軒宿。電話は通じるが電気はつかない、という不思議な宿。
車の終点から鉄橋を渡りアップダウンを経て歩くこと40分、一汗かいたころに見えてくる。 |
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コメント
車道から坂をおりて10分ほどあるいたところ。一迫川源流にかかった橋を渡ったすぐのところ、左脇から熱い湯が噴出、
川原に湯を集めれば入れるかも。もうすこし行ったところに露天風呂あり、チョット熱め。 |
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県内で唯一残る火縄銃の祭りで、290年以上続く伝統行事です。藩政時代、領主の奥方が幼君の病弱を憂い蔵王権現御獄神社に
祈願したところ御利益があり、鉄砲組に祝砲を撃たせたのが起源とされる。当日は、御獄神社から発砲披露を行う花山中学校
まで、鉄砲組を先頭に、子供鉄砲組・稚児行列・子供みこし・お囃子・手踊りが練り歩く。まつりのクライマックスは鉄砲組の
古式技法にのっとった火縄銃の発砲で、花山ダム湖畔に銃声を轟かせる12丁の火縄銃の一斉射撃は圧巻。
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温湯行きバスの終点で降りて2.2キロメートル歩くとつり橋があり、それを渡ってさらに1.2キロメートル行くと、
白いしぶきをあげて落ちる滝が見えてくる。流れ落ちる滝は45メートル、遠くから眺める様はまるで一筋の白い糸のようだ。
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アズマシャクナゲは、本州の山地の特産で、北は本県の北部から南は静岡県の天城山まで分布する。
東日本では俗にシャクナゲといわれ、花冠の五つに裂けた美しい紅色の花を開く。標高475mの御嶽山の西側斜面の約6ha、
および東南山麓の約1.2haに大群落を形成し、五月上旬から中旬にかけて開花する。本種自生の北限地帯にあたり、学術上の価値が高い。
なお、花山村の名のおこりは、このアズマシャクナゲに由来するという説が古くから伝えられている。 |
花山は、温湯・湯の倉・湯浜など温泉にことかかない。少し山間部にはいると鳴子、中山平、鬼首と温泉地帯に囲まれた一角に
片山地獄・荒湯地獄など、荒涼としたむき出しの岩肌から白煙をあげるところが散見する。硫黄臭がただよい、樹木は枯れ木状態だ。
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東北にはまだまだ伐採からのがれたブナがみられる。和賀岳のブナ林が有名だが、おなじ奥羽山脈の中にある、ここ花山国定公園にも
多少のブナ林が存する。
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